佐藤史生の

ワン・ゼロはスゲー面白い。1980年代の少女漫画が世界を救ったり、変革したりする世界のことを考えてた時代の漫画だ。もんすごい可能性に満ちている。今時の高校生のセックスがどーしたとか、三十路以降の恋を描くとかホントにしょーもないリアリティから完全に脱却してる。リアリティとホントにリアルなのは似て非なるもこだ。リアリティはいかな非なるものをリアルにすることだ、リアルなだけらドキュメンタリーに勝てないからね。

今日、

とゆーか昨日は、それなりにいい日だった。15時半に起きて、16時のアポに15分遅れて髪を切りに行ったら、前の人が長引いてて雑誌を読んでスタートして、ゆっくり話しながら髪を切ってもらったら、去年の大河の女優さんが犬を連れてやってきた。
そのあと、地元の高校の新年会に清澄白河まで出掛けていって、(紀伊國屋でワインを買って)、10人中7人が結婚している会で、ボクと同じで独身の彼が、今月母親が寿司屋で喉を詰まらせて死んだ話をしてくれた。もうどーしょーもないぐらい事故だ。お母さんはまだ58才だったらしい。
そのあと、ギャル服の会社のやつと六本木で合流したら彼以外はボクを嫌って帰ってしまってた。
渋谷のクラブまでタクシーで向かう途中でニートのトモダチに電話したら恵比寿で飲んでるらしく、全く呼ばれてないくせに合流する。
案の定全く歓迎されていないので、賢いイケメンと可愛い、ただ可愛いコたちが楽しく会話しているのを隣で楽しく聞いてみた。
んで、ウザイ僕らは二人で結局渋谷のクラブまでタクシーで向かって、知り合いがいて招待客になるオシャレな人たちが並んでる横を只のパンピーが一番高い当日券を5000円で買って中に入った。djは素晴らしくて特にvjがスンゴイオシャレだった。んでライブが終わったので一人でクラブを出て(トモダチは残るらしい。)山下書店によったら閉まっていたので横目に見ながら歩いて、やよい軒で生姜焼定食食べてる。

あ、清澄白河から半蔵門線で一緒に帰る途中でまだ4cmの息子(娘かも)のエコーの写真を見せてくれた彼はスンゴイ素敵だった